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低価格オーダー服でセンスを磨こう(産経新聞)

 体形や好みのデザインで注文するオーダーメードの服が身近になってきた。高額な印象だがメーカー側が他店との差別化を目指し、低価格で独自のサービスを展開して注目度がアップ。体に合った服を着られるうえ、すそや裏地など細部にこだわりを反映できる点もおしゃれ心をくすぐりそうだ。(小川真由美)

 ◆自分のデザイン売る

 ワンピースのオーダーメード専門店「プライベートローブ」(東京都渋谷区)は、来店時に全身計11カ所を採寸。顔の輪郭、肩や腰の肉付きを考慮して生地や型を選ぶ。

 手間のかかる装飾を排し、中国で生産することで1万5千円(ノースリーブ)からという低価格を実現。インターネットのサイトからの注文も可能だ。平成19年の開業以来、延べ約600人が利用。フルオーダーのほか、生地が古くなって着られない手持ちの服を持ち込み、色や生地違いでつくる人も多いという。

 港区在住の会社員、岡田里美さん(32)は既製服は上が5号、下が9号で大半の服は合わない。岡田さんは「直しが要らず、自分でデザインも選べるのに安い。かなりお得」と満足そう。

 ユニークなのは利用者が作った服をサイトで公開し、それを見た人も注文できる点だ。自分のデザインが1着売れるとポイントが付き、現金化も可能。佐藤かおり社長は「値段が安ければおしゃれな人こそオーダーが一番」と強調する。

 ◆シルクでワンピース

 ブランド誕生から42年の人気ブランド「ロペ」(港区)は、ジャケットやワンピースなど基本の型と好みの生地を選び、体形補正をするイージーオーダーを実施中(1万4700円から)。対応サイズは5~13号で約10日間で完成。16年から開始し、今春はデニム、秋にはニット素材にも対象を広げ、オーダーを強化する。

 オーダーは店頭で販売する服より約5千円高いが、スーツに多いシルクウールの生地でワンピースを注文できるなど、同じブランドの服でも印象が変わり、着こなしの幅が広がりそうだ。広報担当の佐藤うららさんは「日ごろから人とは違うおしゃれをしたい人におすすめ。他店との差別化にもつなげたい」と話す。

 ◆目覚めるおしゃれ

 顧客の高齢化を打開しようと若い世代向けのサービスを始めたのが、創業明治40年の紳士服老舗「銀座山形屋」(中央区)だ。遠藤正弘販売促進部長は「顧客の平均年齢は45歳。以前は父から息子へ自然にお客さまは若返ったが、今は親子で趣味が全く違う」。

 銀座山形屋が3月に小田急百貨店新宿店に開業した若者向けの「ブレフ」は、肩やウエストの形が違う3型を用意。価格は3万9900円と2万9900円のみにした。店内には縦50センチ、横23センチ、色と柄で計100種類の生地をロール状に展示。ボタンや縫い目の糸の色も料金内で好きな色が選べるなど、オーダーの初心者でも気軽に来店しやすいよう配慮した。20~30代を中心に約500着が売れ(先月末現在)、好調だ。

 遠藤部長は「服装に無頓着な人でも一度利用すればおしゃれに目覚めるはず」とアピールしている。

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